風水鑑定 鮑義忠と神仙界
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風水とは

天の加護を得て、地の理を読み解き、人の和があいまって究極ともいえる吉祥地を得る道教開運秘術である。

龍・穴・砂・水の四大原則

「龍」−

風水学では山脈のことを龍脈と呼ぶ。
大地の気が活発であれば、それ相応に山脈にも高低や起伏を生じる。
その形勢が龍を想起させるのである。そして龍脈にも長短、大小、真仮の違いがある。すなわち長いのを幹龍、短いのを枝龍と言う。 また幹龍は大幹と小幹に分かれ、枝龍は大枝、小枝に分かれる。
また眞龍と仮龍の別があり、見かけは立派そうな龍脈でも、形勢が劣っている仮龍(従龍)になる場合がある。
その見分ける方法は眞龍(正龍)ならば龍脈は紆余曲折し、守護するもの(過峡)を伴うのだが、仮龍ならば龍脈は起伏に乏しく守護するものがないと考えてよい。
「眞龍の図」(図1)を見ると、龍脈がズレて屈曲しているのがわかるだろうか、こういう形勢は眞龍の一種で専門的には「順杖」と言い、富貴なること長久なるべしと説かれている。

「眞龍の図」(図1)

「眞龍の図」(図1)

「穴」−

いわゆる龍穴のことで、大地の生気が聚集した地点のことである。
俗に「三年で龍を尋ね、十年で穴を定む」と言うほど見究めるのが難しい。
龍が原因ならば穴は結果である。
よって優れた龍脈の果てには必ず秀気を湛えているものだ。晋の郭璞(かくぼく)の「葬書」に「夫れ陰陽の気、噫して風となり升りて雲となり降りて雨となりち地中を行れば則ち生気となる」とあるが、その生気が凝固すれば、「穴星」と言って或る形を成す。「五星図」という基本的な形がよく知られている。
これは金木水火土の五行の性質をそなえ、龍脈が眞龍か仮龍かを看たり、隣接するビルとの相生相剋を看たりと応用がきく。参考までに「天機九星図」(図2)を掲げておく。風水名家邱延翰が説いた判別法である。
天罡・弧曜・燥火・掃蕩の四体が凶である他はみな吉形である。
なお、平脳天財・凹脳天財・雙脳天財の三体は老九星のうち巨門の変形で特に高大であれば大吉である。これは現代建築にも適用される形であろう。

「天機九星図」(図2)

「天機九星図」(図2)

「砂」−

穴地の近辺にある丘、小山のことで龍脈の護りとなる凸地を指す。
穴の左辺にあると青龍、右辺を白虎、前面を朱雀、後面を玄武と称する他に穴の前面にある高台を朝山、小山を案山とも言う。東京の風水では房総半島が青龍砂であり、三浦半島が白虎砂の働きをしていて、ちょうど「砂環水抱」の大吉相を形成していることがわかる。(図3)
京都も東側に比良山地が桃山まで伸びて青龍砂を成し、西側には丹波山地の支脈が通り白虎砂として護っている。
さらに北側には鞍馬山、貴船山が玄武となって控え、南側は開けていて明堂になっているので、唐の長安を模して造られたのも頷ける大吉相だ。
東京と京都の風水を比較するなら、水龍は東京が優れ、山龍は京都が勝っている。そして東京周辺の河流は汚染されているのが難点であり、京都の青龍砂を東海道本線、新幹線が通り龍脈が損なわれてしまっているのが遺憾である。
むしろ、天然の地形がそのまま残っている地を探すほうが困難かもしれない。

「砂環水抱」(図3)

「砂環水抱」(図3)

「水」−

穴前の河流、池、湖、海などを指し、いかにも優れた地形でも水の気を欠くと画龍点睛を欠くことになる。「葬書」に「風水の法は水を得て上となす」とある通りで、古来より河流や臨海区域が栄えたのもこれに基づく。龍穴の前面に水の気が集まり、開けていると「明堂」と言って重視する。(図4)台湾や香港のビルの正面玄関に池や噴水地を設けるのはそのためである。
ただし、玄関の向きと地運(二十年ごとに変わる)との配合宜しきを得て初めて発展するのであって、ただ形式を真似ても効果はない。
ちなみに香港上海銀行の前面の噴水地もまた明堂であり、左右の建物も青龍・白虎の砂を成してまさに「蔵風聚水」を実現させている。さすがに風水師が工夫しただけあって凄いものだ。

「明堂の図」(図4)

人に災いをもたらす「形煞」(けいさつ)と道教風水吉祥具による対処法

日本の安易で不完全な家相ではほとんど無視されているが、巒頭風水の第一の特徴ともいえるのが「形煞」である。これは「形状の殺気」のことであり、その建物の外観が周囲のの住民になんらかの威嚇作用もしくは負の波長をもたらすことを意味する。
別の表現では「尖角衝射」ともいい、尖った・角張った・衝く・射るといった悪いイメージを与えるような状態を指す。
たとえば、隣接する建物がその建物の高さを上回ると、低いほうの建物の運気が脅かされ、そこに住む人の発展も阻害されてしまう。これを風水用語で「逼凶」といい、形煞の代表格とされる。
通常低い建物から見て高いほうの建物の仰角が34度を超えると、風水上大凶相となる。
有名な香港の中国銀行ビルは、隣接する上海銀行から見ると仰角は優に40度を超えており、まさにその典型といえよう。
ほかにも、鉄条網・鉄柵・避雷針・電柱・電波塔など、ビジュアル面で心理的な圧迫感をおよぼすものも形煞に含まれる。
また、周囲の道路との位置関係によっても、形煞のよる凶作用を受けることがある。もしも自分の家が、周囲の建物や道路のせいで強い形煞を受けてしまうと、たとえ室内の間取りが吉相であっても家内安全は難しくなる恐れがあるので、十分に気をつけてほしい。

八卦鏡
八卦鏡
関聖帝君鎮宅御神符
関聖帝君鎮宅御神符
貔貅
貔貅
丁字路口(ていじろこう)

※建物がT字路に面し、入口の真正面がまっすぐ直射している地形

別名「路冲」(ろちゅう)。
建物の正面道路からまっすぐに吹いてくる風は「直・急・射」となるため、そのような風に吹きさらされていると住民の発展が阻害されてしまう。
具体的には性急になって物事を焦り、失敗しやすくなる。
また突然の怪我や病気、破財にも悩まされる恐れもある。
日本でも袋小路のつきあたりの家は凶相とされるが、これも路冲の一種であり、中国では「死巷」(しこう)といって忌み嫌われている。

丁字路口(ていじろこう)

丁字路口(ていじろこう)
街道反弓(かいどうはんきゅう)

※道路が弓なりに彎曲し、その円弧の外側に建物の入口が面している地形

別名「路弓」(ろきゅう)。
こうした建物に住むと、淫乱・孤独・難病・失火・障害などに陥って苦悩の絶えることがないと「陽宅十書」は説く。
さらにその円弧の一辺に電柱や大きな樹木があると、「一箭穿心」(いっせんせんしん)一本の矢で心を穿つといって、その建物に向かって弓を射るような大凶相を形成する。
この場合、一家の主が思わぬ災禍に遭ったり、時には生命の危険にさらされかねない。

街道反弓(かいどうはんきゅう)

街道反弓(かいどうはんきゅう)
彎弓直箭(わんきゅうちょくせん)

※「路弓」のように彎曲した道路の円弧と、直線の道路

彎弓直箭にはいろいろな形があるが、その代表例が、「路弓往内射」である。
これは路弓と交差する道路が建物の入口に向かって直射している地形のことで、この場合、その建物に住む人は奇怪な事件に襲われたり、大病や大怪我などの生命に危険にさらされる恐れがある。
建物が彎曲すた道路の内側にあっても外側にあっても大凶相となるため、残念ながら引っ越すしか打開策はないかもしれない。

彎弓直箭(わんきゅうちょくせん)

彎弓直箭(わんきゅうちょくせん)
鎌刀煞(れんとうさつ)

※高速道路が大きく彎曲し、その円弧の外側に建物が面している地形

こうした地形にある建物には、鎌でバッサリ斬られるような殺気がおよぼされる。
とくに高速道路と同じ高さにある階に住む人はその凶作用を最も受けやすく、精神不安や不眠症、不意の失敗や怪我、妨害などにに悩まされることとなる。
ただし、高速道路より高い階に住むと、そうした凶作用を受けることは少ないとされる。
また彎曲した高速道路の内側にある建物は、人によっては吉相となることもある。

鎌刀煞(れんとうさつ)
天斬煞(てんざんさつ)

※2つの高いビルの隙間の正面に、低い建物が立っているような地形

こうした地形には鋭利な刃物で真っ二つに切られるような殺気が漂っており、
大凶相と見なされる。
強風や突風が建物に向かって吹き刺さる(風煞)ため、身体的には風湿の病(神経病、リウマチ、風邪)に注意すべきであろう。
2棟のビルの間が狭いほどその凶意は強まり、さらに「逼凶」(ひっきょう)の場合だと
「凶あって吉なし」となる。
具体的には競争に敗れ、頭角を現すことも不可能になってしまう。

天斬煞(てんざんさつ)

天斬煞(てんざんさつ)
隔角煞(かくかくさつ)

※ある建物の角が、隣接する別の建物の一面に食い込むように位置している地形

これぞ、まさしく「尖角衝射」(せんかくしょうしゃ)の典型といえよう。
とくに食い込まれたほうの建物の入口に向かって、もうひとつの建物の角が狙いを定めたような状態であるのを最も忌む。
窓に角が射している場合も同様で、その窓側に座っている人は精神的に圧迫され、つねに不安感にさいなまれることになる。
逆に角が入口を直射していない場合には、それほどひどく凶作用は現れないと考えてよい。

隔角煞(かくかくさつ)

隔角煞(かくかくさつ)
四害煞(しがいさつ)

※建物の四方を、高層ビルやマンションなどで囲まれているような地形

「四面楚歌」の言葉どおり、こうした建物に住むとどの方向にも発展することができず、にっちもさっちもいかなくなってしまう。
そのため自然とふさぎこみがちになり、何をするにも消極的にならざるをえない。
これは物理的に考えても当然のことで、採光が遮断されたり通気も悪くなるため、身体になんらかの悪影響をおよぼすことになる。
四害煞を別名「牢獄煞」(ろうごくさつ)というのもうなずける話だ。

四害煞(しがいさつ)

四害煞(しがいさつ)
露足煞(ろそくさつ)

※1棟だけ高い建物が立ち、その近辺は低い一戸建てだけというような地形

風水では四方の低い建物を亀に見立て、それが高い建物に向かってノロノロと歩み寄る様と解釈する。
この場合、その高い建物に住む人は協力者が現れにくく、自力でコツコツとがんばるしかない。
それだけではない。「足を露にする」、つまり東奔西走の日々を余儀なくされ、それでいて大した成果も上がらずじまいとなる。
ただし、旅行・セールス業などを使う職業にはかえって吉とされる。

露足煞(ろそくさつ)

露足煞(ろそくさつ)
露風煞(ろふうさつ)

※1棟だけ高い建物の周囲を、低い建物が隣接するように囲んでいる地形

1棟だけ周囲より高く突っ立ている高い建物は、そのぶんモロに風にあおられてしまうことが問題となる。
そのような高い建物に住む人は、周囲と協調するのがむずかしくなり、他人との円満な交際が望めない。
そのため人間関係において孤立しやすくなる。
また、人を見下しがちになるといった凶作用を現れ、結局は見栄を張りすぎて浪費がかさみ、蓄財も困難になってしまうだろう。

露風煞(ろふうさつ)

露風煞(ろふうさつ)

上記の形煞はいずれも人の力では到底敵うものではないので道教風水アイテムなどを用いて凶作用を吉に転化させることをお勧めする。

【化煞の方法】形煞の凶作用を吉に転化させる

「化煞の方法」差し替え文章 【化煞の方法】形煞の凶作用を吉に転化させる 形煞に犯された建物が、その恐るべき凶作用から免れるにはどうすればよいか。
中国風水学にはその対策として、「煞宜化、不宜闘」(煞は化すに宜しく、闘うに宜しからず)、すなわち形煞を転化させる「化煞」の方法がいくつかある。 最も伝統的な化煞法に道教鎮宅霊符、八卦鏡、八卦牌、石敢当などがあるが 鎮宅霊符以外の道具は裏に霊符を貼るもしくは道教の道士による開光点眼を行い お御霊入れをしていないもの化煞の効果は期待できない。
日本国内に流通している風水アイテムはそのほとんどが開光点眼を行っていないので十分に注意して頂きたい。
・八卦鏡・・・屋外の形煞に犯されている場所に向け掛けて用いる。
たとえば玄関・入口が「隔角煞」となっている場合、扉の上にかけておけばよい。
八卦鏡の中心部分には凹面鏡や凸面鏡がはめ込まれ、さらに万物の理の縮図ともいえる先天八卦も刻印されているため、その場所に結界を張ることができる。
これが「尖角衝射」の凶作用を転化させるのだ。
日本ではなじみが少ないが、中国や台湾、沖縄などでは形煞を転化させる伝統的風習として、石敢当、八卦鏡、山海鎮、福徳正神さま(土地公さま)、鎮宅霊符などが今でも残っている。
たとえば「街道反弓」の対策法として使われ、とくに石敢当には風煞を化煞する効果があると「魯斑経」は伝える。

※詳しい化煞の方法は青龍堂ブログをご覧下さい。

化煞の方法

化煞の方法

山海鎮
山海鎮
八卦鏡
八卦鏡
公鶏
公鶏
太極乾坤八卦図
太極乾坤八卦図
五帝銭
五帝銭
切面水晶
切面水晶
龍亀
龍亀
麒麟
麒麟
馬
泰山石敢富
泰山石敢富
吊り下げ羅盤
吊り下げ羅盤
三十六枚六帝銭
三十六枚六帝銭
三十六天罡圖
三十六天罡圖
瓢箪
瓢箪

【形状の種類】土地・建物の形から吉凶を判断する

形煞とは、いいかえるなら「不自然な地形・造形」のことであるが、具体的にいうと、「尖角衝射」(せんかくしょうしゃ)という形状こそが不自然で不吉とされている。
この尖角とは「鋭角」を意味し、直角90度未満の角を指す。
だからこそ中国人は三角形を忌み嫌うのだ。
なぜなら、三角形は3つの角がだいたい鋭角となるため、そうした形状の土地や建物は3方向に尖角衝射の凶作用をおよぼし、その結果、争いや分裂を引き起こすからである。
このことは中国の伝統的な建築を見ても、三角形のものがほとんどないことからおわかりいただけるはずだ。
中国人は本来、円形か方形(正方形・長方形)を好む。
円形は「円満」を、方形は「四平八穏」(四方は平らかで八方に穏やか)を表すためである。
さらに円は天を、方は地を意味し、それを人が使うのが「天・人・地」というきわめて自然なあり方なのだという価値観を、中国人は、血脈のなかに連綿と受け継いでいる。
では、そうした価値観の基準となっている根本的な思想とは何か。
それを解きあかすためにも、ここでは、「五星図」や「九星図」などを使った形状の判別法を紹介しよう。
これらはもともと自然の山岳や丘陵、龍脈・龍穴の形状から運気を判別する方法として、古くから中国風水術で用いられてきた方法である。
とくに「五星図」を用いたやり方は、「易経」を原点とする伝統的なものとして重要視されている。

【五星図】(ごせいず)

五星とは、古来より中国で知られている5惑星のことで、その論拠は「穀梁傳序疏」(こくりょうでんじょしょ)のなかにある「五星は即ち東方の歳星、南方の煢惑、西方の太白、北方の辰星、中央の鎭星なり」という一文に求められる。
すなわち歳星は木星、煢惑は火星、太白は金星、辰星は水星、鎭星は土星のことであり、この5惑星の働きは地上における山水、地勢や地形、方位や方角をも支配しているとされる。
いいかえれば、五星は五行と同工異曲であり、五行の「木・火・土・金・水」は、順に五星の「直・尖・方・円・曲」と対応することになる。

金木水火土
五星図

【老九星図】(ろうきゅうせいず)

老九星とは、道教の「北斗七星延命経」に由来するもので、天上の北斗七星(貪狼・巨門・禄存・文曲・廉貞・武曲・破軍)に二星(輔星・弼星)を加えた九星が、地上の風水にも多大な影響をおよぼすとされている。
唐代の風水大師・楊筠松が使った判別法と伝えられ、別名を「楊公九星」ともいい、密教の占星術にも用いられている。
現代の建築物には奇抜なデザインをしたものも多い。そこで、土地や建物の外観から五星図での判断が難しい場合は、老九星図から類似の形状を見つけるとよい。

貪狼巨門禄存文曲廉貞武曲破軍輔星弼星
【老九星図】(ろうきゅうせいず)

【天機九星図】(てんききゅうせいず)

天機九星とは、楊筠松の形勢派風水術の六代目の弟子にあたる廖金精(りょうきんせい)がこれを使って龍穴の形状を判断したと伝えられ、また風水名家の邱延翰(きゅうえんかん)が説いた判別法でもある。
この天機九星を順にあげると、次のようになる。?太陽、?太陰、?紫気、?金水、?平脳天財・凹脳天財・双脳天財、?天罡、?孤曜、?燥火、?掃蕩、とくに天機九星図では、建物の頭頂部や脚(基底)部の形状に注意して判別するとよいだろう。

太陽太陰紫気金水平脳天財・凹脳天財・双脳天財天罡孤曜燥火掃蕩
【天機九星図】(てんききゅうせいず)

【変形図】(へんけいず)

五星図や九星図には属さないが、土地や建物にはほかにも変わった形をしたものがあるのはいうまでもない。
風水では、それらを龍、鳳、獅子、虎、馬、亀、蛙などの動物になぞらえたり、鐘、釜、雲、橋など自然界のさまざまな事象にあてはめてその吉凶を判断する方法もある。その中で代表的な例として、?玉屏、?天馬、?天梯、?獅子、?虎を右図でしめしていおこう。
いずれにしても、このように変形した土地や建物の形状における吉凶判断のポイントは、次の2点に集約される。 基本的に左右対称形は吉。
なかでも正方形や長方形が無難とされる。要するに、ひとめ見たときに均整がとれていて、安定感を与えるような形であればよういということになる。
逆に、全体がアンバランスになっている形状は凶。いかにも奇をてらったような、不安定でぎくしゃくしたイメージを与える形はよくないということだ。

玉屏天馬天梯獅子虎

【変形図】(へんけいず)

八卦鏡
八卦鏡
関聖帝君鎮宅御神符
関聖帝君鎮宅御神符
貔貅
貔貅

道教御神符及び 風水アイテムの使用方法

道教御神符及び 風水アイテムの使用方法

1. 風鈴
1. 風鈴
置く場所:扉に設置し開閉時に音がなるようにする
1. 貔貅
1. 貔貅
置く場所:玄関
※口を出入口に向けてペアで御神符の上に乗せてください。
2. 凹面八卦鏡、山海鎮
2. 凹面八卦鏡、山海鎮
置く場所:玄関、扉、窓 ※鏡を外に向け必ず裏に御神符の貼ってあるもの
3. 鎮宅符、發財符、神仙画、神像、佛像
3. 鎮宅符、發財符、神仙画、神像、佛像
置く場所:※家の中心(大極)もしくは家の中心に向けられる広い空間
この場合、★など大極に向ける
4. 富貴龍
4. 富貴龍
置く場所:東もしくは吉方位、龍は水を好むので水を供えること
招財進寶系の御神符の上に乗せるとさらに効果大
※年の吉方位と凶方位は年ごとにめぐってくるので要注意